イベント情報


第3回 長崎大学ICTセミナー /第135回 長崎大学FD

  • 『一人一台時代のICT利活用教育を考える』

    趣旨

    長崎大学では、学士課程(学部)教育改革の一環として平成24年度から教養教育改革を開始しました。長崎大学の教養教育改革ではアクティブ・ラーニングを重視しており、平成24年度にはアクティブ・ラーニングの導入が義務付けられたモジュール科目制度の導入、平成25年度には学習管理やポートフォリオ作成を支援する主体的学習促進支援システムLACSの導入を行いました。さらに、平成26年度にはLACSの活用やICTを活用したアクティブ・ラーニング推進のためノートパソコンの必携化を行いました。また、全学的な無線LANの整備も進めており、学生が一人一台のノートパソコンを用いて教育を受けることができる環境の整備を続けています。
    学生が自らの必携パソコンを保有する一人一台時代において、学生が小中高等学校でどのようなICT利活用教育を受けて大学に進学してくるのかは、より質の高いICT利活用教育を大学で実現するうえで重要なポイントとなります。
    本セミナーでは、文部科学省 生涯学習政策局 情報教育課の磯寿生課長をお招きして、小中高等学校で進みつつあるICT利活用教育についてご講演いただくとともに、本学におけるICT利活用教育の現状やICT利活用教育において留意すべき点についてもご紹介し、大学におけるICT利活用教育はどのようにあるべきか、本学の教職員および県内の教育関係者の皆さまと考えてみたいと思います。

    申込み方法

    *参加申し込みはこちらから

    主催

    長崎大学ICT基盤センター

    講習会内容

     

    日 時 2016年3月14日(月) 14:00 ~ 17:00
    プログラム 14:00~14:05  開会挨拶
    (長崎大学理事(教学担当)/松坂誠應)
    14:05~15:05 基調講演 (文部科学省 生涯学習政策局 情報教育課 情報教育振興室・室長/新津勝二 様)
    『教育の情報化の動向』
    15:05~15:35 講演1 (富士ゼロックス九州(株) ソリューション・サービス第2営業部/庄野詠二 様)
    『教育の「質」の向上に貢献するためのICT活用の取り組み』
    15:35~15:45 休憩 (10分) seminar-03
    15:45~16:30 講演2 (長崎大学 ICT基盤センター・eエデュケーション部門長/丹羽量久)
    『長崎大学におけるICT利活用教育の現状』
    16:30~17:00 講演3 (日経BP社 教育とICT Online・編集長/中野淳 様)
    『一人一台パソコンを生かした教育の効果と落とし穴』
    17:00 閉会挨拶 (長崎大学副学長(情報担当)/村田嘉弘)
    対 象 長崎大学の教職員、長崎県内の教育関係者 (先着200名)
    会 場 長崎大学文教キャンパス グローバル教育・学生支援棟4F 文教スカイホール
    問い合わせ先 長崎大学ICT基盤センター (http://www.cc.nagasaki-u.ac.jp)
    center@ml.nagasaki-u.ac.jp095-819-2221
[最終更新日]2016/03/11