NUNET共同システム


センターが提供する学内向けサービス

各部局のサブドメイン/サブネット/管理担当者一覧

長崎大学キャンパス情報ネットワークシステムは、各学部等の建物内部に張りめぐらされたネットワークと、それらを相互に接続するための共有部分のネットワーク(基幹LAN)との総称で、NUNET(Nagasaki University Campus Information Network)という名称を持ち、大学全体の情報通信の基盤として、2010年4月から正式運用が開始されました。

部局LAN一覧+部局LAN管理者(学内からのみ参照可)

ネットワークについて

各学部内には、基幹LANに接続するための中継装置(ルータ)や、端末の接続を容易にするための集線装置(HUB)等が設置され、多くの研究室や講義室の情報コンセントまでの配線がされています。そして、多数のパソコンやワークステーションが接続され、研究、教育、事務連絡等に活用されています。

主要な建屋内は、カテゴリ5非シールド撚対線(UTP/CAT5)を用いて、キャンパス間が20Gbps、各キャンパス内の主要幹線が10Gbps、それ以外の建屋間が1Gbpsにて通信できるようになっています。

NUNETネットワーク概要図(学内からのみ参照可)

基幹LANは94年にFDDI方式、96年にはATM方式のものが、さらに01年にはGbE方式のものが整備され、全学を多数の光ファイバーで結んでいます。

部局LANはその部局が、基幹LANはICT基盤センターが、それぞれ運用管理しています。すなわち、管理者はそれぞれの部局長です。全体の総括管理は、学長を委員長とする長崎大学情報処理委員会、その下のICT基盤センター運営委員会が行ない、さらに運営委員会の下に、具体的運用の検討/調整のために、各部局LANの管理運用担当者とICT基盤センターとから構成されるNUNet運用専門委員会が置かれています。

長崎大学は3地区のキャンパス(文教、坂本、片淵)に分かれていますが、NUNetはそれらを 10Gbpsの専用光ファイバーで結んでおり、また、キャンパス外にある、教育学部附属養護学校や環東シナ海海洋環境資源研究センターもNUNetの一部として、高速専用回線で結ばれています。

学外との接続に関しては、文部科学省のSINETに参加して、学外(インターネット)とも高速に接続されており、また、そのSINETの長崎地区ノードとして、県下の多数の大学、短大、高専等の学術研究教育組織のインターネットへの接続ポイントとなっています。

[最終更新日]2017/08/09