平成29年度必携パソコンQ&A


Q1. 既にノートパソコンを保有していますが、新たに購入する必要があるでしょうか?

A1. 長崎大学では、入学を機に新たにパソコンを購入される方向けに、必携パソコン基本仕様を公開しております。お持ちのパソコンがこの基本仕様と大きくかけはなれていなければ、新たにご購入いただく必要はありません。バッテリーが6時間以上持つこと、Windows 10およびOffice 2016が問題なく動作すること、などを目安とするとよいでしょう。
参考:必携パソコン基本仕様
http://www.cc.nagasaki-u.ac.jp/service/essential_pc/variety_purchase.html

 

Q2. 保有しているノートパソコンがWindows 10、Office 2016ではないのですが、Windows 10、Office 2016を新たに購入する必要がありますか?
A2. 長崎大学では、マイクロソフト社と包括ライセンス契約を結んでおり、その契約の特典として、本学に在籍する学生は無償で最新のWindowsとOfficeが利用できます。入学後、必要に応じてWindowsおよびOfficeのアップグレードを行ってください。

 

Q3. Microsoft Officeが付属しないパソコンを購入しても大丈夫ですか?
A3. はい。長崎大学では、マイクロソフト社と包括ライセンス契約を結んでおり、その契約の特典として、本学に在籍する学生は無償で最新のOfficeが利用できます。入学後、Officeのインストールを行ってください。

 

Q4. 基本仕様のその他に「タッチ式ディスプレイを推奨」とありますが、タッチ式ディスプレイでないパソコンでも大丈夫でしょうか?
A4. 基本仕様では、授業で配付されるファイルの閲覧やウェブサイトで情報収集する際の操作性(スクロール、拡大縮小)等を考慮して推奨としています。あくまでも推奨ですので、タッチ式ディスプレイでなくとも構いませんが、ディスプレイの方式は後から変更できない場合がほとんどですので、迷った場合はタッチ式ディスプレイをお薦めします。

 

Q5. 基本仕様のその他に「ペン入力対応を推奨」とありますが、ペン入力に対応しないパソコンでも大丈夫でしょうか?
A5. 長崎大学では、多くの授業で「主体的学習促進支援システムLACS」というシステムを用いて、デジタルデータ(PDF形式等)で授業資料の配付が行われています。LACSで授業資料を配付する授業では、印刷された資料が配付されないことが多いですので、授業中に授業資料に書き込む必要がある場合には、事前に資料を印刷して持参するか、なんらかの方法(ペン等)で直接デジタルデータに書き込む必要があります。基本仕様では、このような使い方を考慮してペン入力対応を推奨としています。ペンは専用タイプが最も使い勝手がよいですが、タッチ式のディスプレイであれば、タブレット用の汎用ペンでも代用できます。なお、ペン入力を利用する場合、ディスプレイを机と水平における2in1パソコンがお勧めです。

 

Q6. 必携パソコンとしてApple社のMacBookを持ってきてもよいでしょうか?
A6. Apple社のパソコンの標準OSはWindowsではありませんので、長崎大学の基本仕様を満たしておりません。長崎大学には、Windowsでしか動作しない学習システムがあるため、そのままでは学習に支障が生じます。どうしてもApple社のMacBookを利用したい場合は、Apple社が提供するBoot Campという仕組みを用いて、MacBookにWindowsをインストールしてください。Windowsのライセンスは、長崎大学とマイクロソフト社との包括ライセンス契約の特典として、無償で利用できます。なお、長崎大学では、Boot Campに関するサポートは行っておりません。Boot Campを用いたWindowsのインストールに関しては、販売店に相談して各自の責任で行ってください。

 

Q7. パソコンのセットアップは自分で済ませておく必要がありますか?
A7. はい。授業が始まるまでに各自済ませておいてください。セットアップマニュアルは、2017年3月に公開予定です。また、2017年3月下旬に、長崎大学生協主催でパソコンセットアップ講習会が開催されますので、自分でセットアップするのが不安な方はその講習会に参加してください。生協でパソコンを購入した場合、参加費は無料となっています。なお、長崎大学生協主催の講習会では、Windowsのアップグレード、Boot Campを用いたWindowsのインストールに関するサポートは行われません。

[最終更新日]2016/11/11